生体試料の処理方法およびデバイス

Abstract

試料組織破壊用および/または細胞溶解用デバイスであって、圧電材料と、前記圧電材料と接している少なくとも第2の材料とを含み、前記第2の材料が、前記圧電材料と接している側とは反対側に凹凸表面を有する、前記デバイス。デバイスは、少なくとも3つの層と、バルブおよびポンプ用メンブレンとを組み立てることにより形成することができる。圧電材料は外部電圧源により作動してキャビテーションを発生させる。キャビテーションは、特に変調交流電圧によって組織破壊および/または細胞溶解を引き起こす。本発明はさらに、デバイス内で組織破壊および/または細胞溶解を行う方法であって、試料と試薬とをロードする工程、圧電材料を作動させる工程、破壊された組織および/または溶解した細胞を得る工程、ならびに溶出液を回収する工程を含む、前記方法を提供する。さらに、圧電デバイスであって、第2の材料と接する圧電材料を含み、前記第2の材料が、前記圧電材料と接している側とは反対側に凹凸表面を有する、前記圧電デバイスが提供される。 【選択図】図1A

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      JP-2005512589-AMay 12, 2005セフィード細胞またはウイルスの迅速な破壊のための装置および方法

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